ゲームのプレイ日記です!


by nigra_sed_formosa

縄文伝説 -リプレイの前に-

今回はリプレイの題材となる「縄文伝説」の紹介をしたいと思います。

「縄文伝説」は光文社から1985年に発刊されたゲームブックです。当時、社会思想社のFFシリーズや東京創元社のソーサリー!シリーズ、二見書房のドラゴンファンタジーシリーズのようにゲームブック専門のシリーズが多かったなか(現在、FFシリーズは扶桑社から、ソーサリー!とドラゴンファンタジーは創土社から復刊されています)、カッパサイエンスという一般向け新書のシリーズとして出版されていることは、ブームの一端を伺わせる事実だと思います。やぎさわ理緒のイラストはマニアの間でも評判です。

舞台は「縄文伝説」のタイトルが示すとおり、縄文時代晩期です。ファンタジーやSFが多い中、珍しい設定だと思います。カバーのはしがきを見る限り、オロチも登場するようなので、古事記の世界観なども入っているのかも知れません。


システムはサイコロを使わないシステムです。RPGよりAVGのシステムに近いでしょうか。
リプレイの形式ですが、いろいろ悩んだ挙句、小説式でやっていこうと思います。
初プレイなので、ゲームオーバーも怖いですし、想像で補っていくので、ゲーム内の性格設定と矛盾するかも知れませんがそこはご愛嬌ということで。
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by nigra_sed_formosa | 2005-04-02 20:46 | 縄文伝説